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海野翔太はジョン・モクスリーに弟子入りして海外武者修行入り?

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先日の大阪ドミニオン大会の第一試合で海野翔太vsジョン・モクスリーの試合が組まれました。試合の方はジョン・モクスリーが圧倒して危なげなく勝利しましたが、バックステージのコメントでは「海野翔太を弟子にする」と発言がありました。

 海野はジョン・モクスリーに弟子入りしてしまうのでしょうか?昔からプロレスラーは付き人になり、先輩レスラーの雑務をこなしながらもプロレスや人生訓を教えられて成長することが習わしになっています。

棚橋弘至も藤波辰巳選手のドラゴン殺法を多用しますし、小嶋聡のラリアットもスタン・ハンセン直伝だし、タイチは全日本プロレス時代に付き人をやっていた川田利明選手のパワーボムや顔面蹴りを使用します。

海野翔太もジョン・モクスリーの技を自分のものにする日も近いかもしれません。

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ヤングライオンは先輩レスラーに弟子入りするもの?

プロレスラーは先輩レスラーの付き人をしながらプロレスのイロハを叩き込んでもらいます。今回のNEVER無差別級選手権試合で「タイチvs石井智弘」のカードが組まれましたが、各々が若手時代に付いていたレスラー「川田利明vs天龍源一郎」を連想させることもありました。

「天龍さんや川田さんの名前が出てくるっていうのは、俺らが甘い。それだけだよ。」新日本プロレススマホサイトより

と言うように、師匠の名前というのはずっと付いてくるものです。師匠のファイトスタイルを継承することが多く、タイチは”バックドロップ””川田式抑え込みでのラストライド””聖帝十字陵”(ストレッチプラム)など師匠の川田譲りの技を使っています。

一方、石井もグーパンチからの逆水平チョップや、ブレーンバスター、相手の技を受けきってから叩きのめす、などは天龍イズムなんて呼ばれています。

師匠の技やファイトスタイルを継承することで、プロレスに関する考え方や師弟対決、イデオロギー闘争が起きることもプロレスの魅力の1つですね。

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ジョン・モクスリーのファイトスタイルとは?

荒々しく戦うのがジョン・モクスリーの戦い方です。

先日の、IWGP”US”ヘビー級の試合でもそうでしたが、そんなに華麗な技を使うレスラーではありません。殴る、蹴る、力任せに放り投げる、など荒々しいファイトスタイルです。

最近の新日本プロレスにはあまりいないタイプですね。昔の闘魂三銃士「橋本信也」のファイトスタイルに似ています。橋本も蹴って、チョップして最後にDDTでドン!って感じでしたしね。

海野翔太もヤングライオンの中では筆頭ですが、コレと言ったファイトスタイルはまだ持っていません。逆を言えば何色にも染まる可能性はあります。ジョン・モクスリーのような荒々しいファイトスタイルになるかもしれませんね。

海野翔太はKIZUNAロードに参戦するが弟子入りはいつ?

6月16日から始まる「KIZUNAロード」ですが、今のところ海野翔太の名前がしっかりと書かれています。前日ぐらいに全試合欠場のアナウンスがあるかもしれませんね。

それかジョン・モクスリーが一旦帰国するので、その間は働いてね。ってメッセージかもしれません。ジョン・モクスリーのG1参戦が決定すれば8月下旬から海外武者修行もあるかもしれませんね。

弟子入りは失敗するケースもある

1年ほど前でしょうか?うだつの上がらないYOSHI-HASHIに棚橋が「おれのところ来いよ」と呼びかけましたが、YOSHI-HASHIは応じず、特に浮上もせず、落ち込みもしませんでした。棚橋はG1を制しましたが、その後は出場と欠場を繰り返し、YOSHI-HASHIの心配よりも自分のコンディションや立ち位置の方が危うくなってしまっています。

また、永田裕司が率いた”青義軍”に所属していたファレも”青義軍”を抜けたあとにバレットクラブに入り、インターコンチネンタルチャンピオンになるまでに成長しました。

プロレスですから、何が成功で失敗か白黒つけるのは難しいところですけどね。

弟子入りは弟子の方から希望するものでは?

普通、弟子になる方が「師匠!弟子にしてください」って感じだと思いますが、バックステージのコメントをみるとジョン・モクスリーの方が気に入っており、半ば強引に弟子入り宣言しています。

海野が自ら「弟子にしてください」と言ったわけではありませんので、早々に逃げ出す可能性もありますし、インタビュー中はダメージで倒れきっていましたので聞いていなかった可能性もありますね(笑)。

※追記※G1からモクスリーのセコンドに海野の姿が!

NJPWWORLDより

ジョン・モクスリーのG1デビュー戦だった2019年7月13日の入場時です。

モクスリーの後ろでIWGP”US”ヘビー級のベルトを両手で持っているのが海野翔太選手ですね。ちゃんとモクスリーのTシャツも着ています。

海野選手は6月9日の大阪城ホールでのモクスリーのコメントはグロッキー状態だったため、何を言っているかは理解していなかったそうです。

いのうえ

まぁ、めちゃグロッキーですもんね(笑)

その後、冷静になった海野選手がコメントをスマホサイトで発表していました。

彼の全てを吸収したい。そしたらもっと大きくみんなが予想できないような海野翔太になれることができるんじゃないか?

ー中略ー

次、いつどこで現れるか分からないけど、その時は全てを吸収させてほしい。ー新日本プロレススマホサイトより

しっかりと自分で決めてモクスリーのセコンドについているようです。海野翔太のプロレスが変わるかもしれません。

海外修行後はキャラが付いてくるのが最近の定番です。オカダ・カズチカ、EVIL、髙橋ヒロム、SHO、YOHは海外修行帰りは強いキャラを引っ提げて帰ってきました。

海野翔太もいい年ですし、昨年のヤングライオン杯を優勝した北村は引退したし、ヤングライオンの中では一番先輩にあたるので海外修行はいいタイミングかもしれませんね。

今後の海野翔太が一気に化けるかもしれません!

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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