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クロスフィットの最狂WODマーフ(MURPH)やってみた

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久しぶりにこのブログ開いてみたら、なんと最終更新が2か月前で震えています。

諸事情があり更新が滞っていましたが、またボチボチ加筆していこうと思います。

先日、クロスフィット史上で最も過酷なWOD”MURPH”に挑戦してきました。以前に書いた記事で”girl's wod"を紹介しましたが、こちらのマーフは”Hero wod"というものです。

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クロスフィットのMURPHの概要

なかなかの地獄ですね(笑)。ちなみに1マイルは1.6kmです。1.6km走って100回懸垂して、200回腕立て伏せして、300回スクワットして、また1.6㎞走ります。制限時間60分。

これだけなら終わりそうなんですが、問題は20lbベストを付けようってところですね。つまり9kgの重さのベストを着ながらやりましょう、という鬼畜ワークアウトです。

マーフに代表されるようなHero Wodは男性の名前がついています。他にもいろいろあってDTとかダニエルとかあるんで、検索してみてください。そもそもクロスフィットはアメリカの軍隊のトレーニングを元に作られているので、軍人さんへのリスペクトが強いんですよ。

日本は敗戦国なんであまり軍人を称えるなんてことはないですよね。首相が靖国神社に参拝しただけで隣の国から怒られますし(笑)。

マーフも実在した軍人さんの名前です。なぜ、このワークアウトを行うのか?という動画あったので見てみましょう。

要約すると、「このジムができて平和にフィットネスできるのも偉大な軍人さんたちのおかげだから、不平不満を言わずに感謝の気持ちをもってワークアウトを行おう」「そしてこの無茶苦茶きついワークアウトを行うときにマーフたちがどんな気持ちだったのかを少しでも味わおう」ってな感じです。

映画にもなっています。

思い入れがないんで特に響かなかったんですが、日本でいうところの特攻隊の映画見ている感じなんですかね?僕はこれ見て「絶対に生きて帰れない」と思った現代っ子の甘ちゃんですわ。

1年に1回のクロスフィットの代表的ワークアウトなんで挑戦することにしました。

 

 

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本当は重り背負う予定はなかったんですけど、ちょっと諸事情でやることになりました。リュックは肩が痛くなるのでおススメできませんね。来年チャレンジするときはウエイトベスト着てやろうと思います。

それまでに成長していくことを期待します。

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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