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2019年再び修行の旅に出た後藤洋央紀。成るか?荒武者革命

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新日本プロレスではベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26が盛り上がっている真っ最中ですが、我らが「荒武者」こと後藤洋央紀選手が意味深なツイートをしていました。

 後藤はどこへ行ってしまうのでしょうか?2014年に発言した「荒武者革命」と共にわれらが殿の行く末を予想しましょう。

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2014年に突如始まった”後藤革命”

2014年に後藤が突如として「新日本プロレスに革命を起こす!」とリング上で宣言しました。

ファンはどよめきました!「遂に後藤がやってくれる!」「ベルトを取り戻しれ!」など、荒武者に期待する声が集まりました。

しかし、待てど待てど”革命”は起きず…。結局、当時一匹オオカミだった「同級生の柴田勝頼とタッグチームを組む」ことしかありませんでした…。以前から天然発言で物議を醸しだしていた後藤洋央紀でした。一部の行動と発言をまとめてみました。

  • フジテレビの番組「ごきげんよう」に普通に応募して普通に当選して普通に観覧している。
  • 柴田選手と温泉に行き写真をツイートしたところ、後藤の後藤ジュニアが映り込んでしまい物議を醸しだす。
  • その柴田選手にスキャンダルが起きた際に、他のレスラーはスルーしていたにもかかわらず、相手の女性のツイートに”いいね”を押してしまう。
  • 8度目のIWGPヘビーに挑戦時に”恥男”とまでこき下ろされ、もう後がない!となり、「何かを変える!」と決意して変えたのが”全身を白色にペイントする”ことでした。試合開始前にも関わらず解説席からも非難轟轟でした。

しかも、よく見ると顔や体に荒武者って書いてある!自分で通り名を描くかね?(笑)

タイチとのTwitterでの争いも天然さく裂

Twitterでも天然ぶりを発揮しています。タイチが以前、内藤の持つIWGPインターコンチに挑戦しようとしていたときに、「ロスインゴのファン」を批判するツイートをしていました。

 普通に考えて後藤ファンやケイオスファンの方が弁えている(わきまえている)、つまり、後藤ファンとケイオスファン>ハポンファン、という図式になっており、タイチにしてみれば珍しく他のユニットの選手を褒めています。

しかし、これに天然の後藤は突如として噛みつきます。

 

いのうえ
いや、褒められているんですけど!

と、誰もがツッコミを入れずにはいられないところですが、ファンからは「後藤さん!やっちゃってください!」「殿!下々の民のことまでお気遣いありがとうございます!」「感動です!」などと、ファンもよく分かっていないくらい面白いです。

これに対してはタイチも、

 とツイート。後藤ファンからは「ですよね?褒めてくれてありがとうございます」「殿のご乱心を聖帝さまがお鎮め下さった」などと温かい交流が行われていました。

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2019年に再び?後藤革命は起きるのか?

 再び…というほど前回は革命は起きていないのですが、後藤の言葉を借りるなら「まだ結果が出ていないだけ」、なので「まだ革命が起きていないだけ」とも受け取れます。

後藤が修行に出るとどうなるのか?

2016年2月に当時のチャンピオン、オカダ・カズチカに挑戦し敗れました。3月に行われる『NEW JAPAN CUP』の為に”滝行”を行い「滝る」(たきる)というワードを生み出した殿。

結局、ニュージャパンカップでも内藤に負けてしまい、挙句にケイオス入りしてしまった後藤。このときからでしょうか?Twitterのプロフィール欄に”趣味は修行”と書かれていたのは…。

いのうえ
ちなみにこの滝行は2012年3月に僕も経験しました。めちゃくちゃ寒くて、水が重いです。木の棒で身体を支えなければ立っていられないほどでしたし、あまりの勢いに気を失いそうになりました。しかも30秒も立っていられなかったです。素で立っているのでプロレスラーはやっぱりすごいです。

修行後は新技を開発して戻ってくる?

前回の滝行のあと、ケイオスに入ったあとは『GTR』という新技をフィニッシュホールドを開発してきました。これまで、オリジナル技名は全て漢字表記だったのに、CHAOSだからアルファベットにしたのでしょうか?

  • 回転
  • 牛殺し
  • 昇天
  • 昇天・改
  • 裏昇天
  • 後藤式
  • GTR

『GTR』の違和感たるや!なんて言ってたらいいんでしょうか…(笑)こんなところも天然だから愛されているんでしょうね。修行に出たということは新技開発をしてくるのかもしれません。

探さないでくださいに込められた思いとは…

熊本大会でジェイに負けてリベンジしたいのはわかりますが、ジェイは6月5日に棚橋弘至の復帰戦の相手をします。ジェイの中ではもう終わったことなので、再戦したところでジェイにメリットは一つもありません。熊本大会のときからもそのようなことを言ってましたね。

我々ファンですら、ジェイと後藤はもういんじゃない!?と感じているんですが、そんな空気を読まないところも愛されポイントかもしれません。

ツイートに”探さないでください”と書いていますから、修行の内容は分かりませんが、きっと大きな変化を遂げて6月5日に帰ってくることでしょう。それまではワクワクしながらベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26を楽しみましょう!

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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