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最速!2021年のイッテンヨン、イッテンゴのカードを今から予想する

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G1クライマックス30も無事に終わりました。

見事、わたくしは予想を当てました。これで2年連続です。飯伏選手の連覇はなるべくしてなりました。

では、大阪大会も、ワールドタッグリーグも、ベストオブスーパージュニアも吹っ飛ばしてタイトル通り2021年のイッテンヨン、イッテンゴのカードを予想していきましょう。

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2021年も2日連続東京ドーム大会開催決定

いや、まさかの2年連続連日開催するとは恐れ入りました。

このコロナ禍で観客動員も減らさないといけない中、凄い決断ですよね。しかもイッテンヨンは月曜日で一般的には仕事始めです。2020年は1月4日が土曜ということもあったので、土日2連戦だったんですけど、まさかの平日2連戦を東京ドームでするなんで凄すぎますね。

2020年のイッテンヨン、イッテンゴはテーマがはっきりしていました。

IWGPヘビーとIWGPインターコンチの二冠統一戦。これに尽きます。イッテンヨンでそれぞれのタイトルマッチをして、その勝者がイッテンゴで二冠を賭けて戦う、勝利者が二冠王者となる。

という分かりやすい構図になり、見事に内藤哲也選手が初代IWGPヘビー&IWGPインターコンチの二冠チャンピオンになりました。

ただ、2021年の連戦はどうなるのか?ということです。東京ドーム大会のメインを締めなければなりません。しかも2日連続ですから連日ともセミ、メインにはタイトルマッチを組みたいことろ。やはり注目は二冠がどうなるのか?というところですね。

ここで大阪大会のカードも見てみましょう。

このシリーズの後はワールドタッグリーグとベストオブスーパージュニア27が同時開催されるので、おそらくIWGPのタイトル戦は組まれないでしょう。すなわち11月の大阪大会が2020年最後のIWGPタイトルマッチになる可能性が高いです。

二冠戦に関わる試合は、二冠への挑戦権利書を賭けた飯伏幸太vsジェイ・ホワイト戦。

G1で内藤選手に勝ったというEVIL選手との二冠戦です。

この争いがどうなるか…?ここで勝った方がドームに王者&挑戦者として上がることができます。ここで敗退するようなことになると東京ドームで試合が組まれない(多分ないと思うけど)ことも十分に考えられます。

ただ、何があっても東京ドームを2日間埋めなければならないカードを組まなければならないです。

そこで僕が考えたパターンは2つあるので紹介します。

内藤と飯伏が両名とも勝利したパターン

大阪で内藤&飯伏が両名とも勝利した場合、そのまま二冠戦が組まれるのがベターかと思われがちです。

ただ、G1で二人に勝利した選手は他にもいるんですよね…。

内藤にはSANADAとKENTAが勝利しています。飯伏には鷹木慎悟が勝利しています。この3名は挑戦に名乗りをあげても問題ない立場にるわけです。

KENTAはIWGP”US”ヘビーの挑戦権利書を保持しているのでわかりませんが、SANADAがイッテンヨンで二冠に挑戦させろ!と言いだすかもしれません。

鷹木慎悟もNEVER無差別を鈴木みのると争っていますが、飯伏の二冠挑戦権を奪う権利はあります。

つまり、イッテンヨンで二冠への挑戦権利書マッチを飯伏と鷹木で争い、二冠戦を内藤とSANADAでやる。そして、その勝者がイッテンゴで二冠戦を行う。という流れがあると思います。

飯伏のもらった挑戦権利書をよくよく見ると、「レッスルキングダムでの挑戦を認める」としっかり書いているんですよ。

upにしてみると…

ね?別に日付は入っていないんですよ。だからイッテンゴもレッスルキングダム中なんで有効なんですよね。しかもメインで挑戦とまで書いてあります。”イッテンヨンで挑戦権利書の試合をしない”ということもあるかもしれませんが、東京ドームですからね。花形選手は試合するんじゃなかろうか?という予想です。

内藤と飯伏が両名とも負けたパターン

バレットクラブが総取りする可能性もあります。ジェイ・ホワイトとEVILは未だ共闘はないため、G1シリーズ中もお互いを意識して文句を言っていました。

バレットクラブの分裂も予想されていましたが、結局大きな動きはなかったです。

仲が悪そうに見せておいて大阪大会で二人が手を組んでお互いの試合に乱入する…。なんてことが現実に起こりえるかもしれませんね。そうして11月の大阪ではバレットクラブが両方奪っちゃうパターン。

ま、納得はいかないのでイッテンヨンで双方ともリマッチ、内藤と飯伏が奪い返してイッテンゴで二人が戦う。

という流れもあるのではないでしょうか?

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イッテンヨン、イッテンゴの2日連続は続くのだろうか?

東京ドームの2連戦はこれからも続くのでしょうか?選手の疲労度なども考えると1日でまとめた方がいいと思うんですが…、それはファンの勝手な思いでしょうか?

選手数が増えてきたので2日に分けるケースもありますよね。実際、エース棚橋選手は今年はイッテンゴのみの出場でした。棚橋選手のファンは1日だけ来場していたかもしれませんね。

1日だけの開催でフルハウスにするより、7割埋まりを2日連続の方が儲けって出るんでしょうかね?レッスルキングダムの経費がわかりませんが…。

それにしても、2年連続で2日開催したら今後も続きそうです。会社としては大きくなって欲しいので嬉しい限りですが、見たい選手が見れない日も多くなったりすると、それはそれで追いかけるのも大変そう。

ただ、時代は移り変わっていくので、これからのファンがプロレスへの接し方や在り方も変わってくるんでしょうね。

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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