プロレス

KENTAと内藤哲也のバクステのコメントまとめ

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KENTAと内藤哲也のバクステのコメントのやり合いが凄い。

常々、レスラーとして言葉を発していかなければダメだと言い続けてきた内藤とバレットクラブ入りして、バックステージのコメントがさえわたるKENTAの史上初の二冠戦である。

お互いに一歩も譲らないのだが、それを僕の個人の感想とともに紹介しよう。

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KENTAと内藤はここから始まった

言わずもながら1.5東京ドームのメインで内藤が二冠を獲って、お決まりの文句で締めようとした瞬間に乱入してきたのがKENTAである。

このときのバクステでは興奮した様子でした。いつもは冷静なコメントが多いKENTAですが、さすがに東京ドームでの乱入後は興奮していたのでしょうか。このコメント見たあと、NEVER戦後のコメントをチェックしてみました。

恋人かよ!というツッコミを入れるほど冷静なKENTAです。ベルトを失ったKENTAが何を見せていくか?まるで自分に言い聞かせるようにコメントしています。どんどんいくぞ!という言葉を数時間後に実際に行動に移すのは並大抵の心臓じゃできないですよ。

次の日のイッテンロクでのコメント

ここからSNSについてコメントします。TwitterでおっさんがKENTAのtweetに絡んでくることに言及しているので一部を紹介します。発端はこのtweetから。

一般人の過去のtweetを探し写真をいじる。該当アカウントは削除。

こちらも該当アカウントは削除。スクショで名前はばれてしまっている。

ここで僕の感想だが、一般人だろうが、有名人だろうがTwitter上ではひとつのアカウントである。KENTAが会場で起こした行動に文句があるなら、現場にいってブーイングすることが筋ではないだろうか?

KENTAのマイクがしょぼい!KENTAの試合がしょっぱい!などの感想は各々持っていてもいいのではないか?見たもの、感じたものがプロレスですからね。ただ、それを本人に直接言うってことは直接やり返されるってことにも繋がる、ってことですね。

僕は”本物のプロは素人相手にも分かりやすく仕事をする”と思っている。まさにTwitter上でKENTAはプロとして面白く「観客」に魅せている。これだけ炎上し、話題になっているのだからもうKENTAの価値は上がりまくっている。

いままでは内藤自身が”内藤哲也と絡んだ方がオイシイ”と発言していたが、その座はKENTAに奪い取られてしまった印象だ。

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シリーズが始まってからのKENTAと内藤のバクステコメント

新シリーズが始まってからコメントのやり合いが盛り上がってきました。KENTAは内藤のことを”鉄矢”と呼んでおり、内藤の人気があることを分析しています。KENTAは”内藤の発する言葉にファンが引き寄せられている”と分析しています。

内藤が過去に発言した「一歩踏み出す勇気」に噛みつき、大きな会社に守られていたと表現しています。新日本プロレス内にい続けた内藤と、NOAHを飛び出しWWEに挑戦したKENTAの言葉の重みに差があるように発言しています。

内藤は「世界を経験した男と遊んでやるぜ」と発言してます。KENTAのSNSの使い方やバックステージコメントを褒めています。良いかどうかは分からないが多くのファンの注目を浴びることが大切だから、と。

プロレスで一番ダメなことは”反応がないこと”ですからね。リアクションにしても応援もいいし、ブーイングもいい!以前から内藤はそのように発言していますし、バクステで言葉を発しなければダメだとも言ってましたしね。

英語でのコメントですが、注目すべきはKENTAのコメントのあとの髙橋ヒロムのコメントが面白いですね。

「なぜ?イッテンゴで内藤選手を助けにいかなかったのか?」という問いにコメントしています。答えは「放っておいた方が面白そうだから」と答えていますね。なぜなら”内藤さんが普段から言っているじゃない?一歩踏み出す勇気が大切だから”を受けて静観していたそうです。そして「あの一歩はなかなかできない!」とKENTAを褒めています。自分のチームのボス(?)が襲撃を受けているにも関わらず「おもしろう」を優先する当たりが”制御不能”と言ったところでしょうか(笑)

対する内藤も「この会社はつぶれかけていたぜ?」とやり返しています。内藤は過去にブーイングを浴びまくっていた時期を「一歩踏み出した勇気」で跳ね返したとコメント。確かに以前の内藤はブーイングを浴びまくっていました。

”制御不能な男”内藤哲也・報われない男から学ぶ諦めない心

次の日はカメラが来なかったのでKENTAは内藤のコメントにTwitterで回答。

世界にも行ったこともないやつは黙っていろ。ということに対してアメリカではなくメキシコでは結果を残した!とコメント。更にはKENTAの未来へのプランを発表することを求めています。

内藤もメキシコ行きましたけど、あれって一度会社を辞めているんでしょうかね?今もヤングライオンが世界各地に遠征という名の武者修行をしています。それは会社は給料出しているんだろうと思うんですが、詳しい人います?

KENTAのWWE挑戦はNOAHを退社してから挑戦しています。新日本プロレスの後ろ盾がありながらの内藤とは少し毛色が違う気もしますけどね。世界をアメリカとメキシコに分けるあたり揚げ足取りは相変わらず上手いです(笑)。

一方、KENTAは前回の内藤のコメントが編集されたことへの怒りから入り、もっと頭を使って攻撃(コメント)してこいと煽ります。この辺りは後藤を煽っていたときと同じですね。

そして、編集でTwitterのコメントをYouTube上に出してもらっています。最後は”手洗いとうがいだけはしっかりしなさいよ”ってことで締めています。新型コロナウイルスを意識しての発言でしょうか?(笑)

まずは鉄也いじりから入り、世界はWWEだけなのか?とコメントした内藤に対して、KENTAは「俺は一言も世界を経験した」なんて言っていないと反論。確かにKENTAは発言していません。これは内藤は失敗しましたね(笑)。そしてアディオスの声も小さいらしい(笑)。

獲った後のプランを発表しろよ!とのコメントには「全然考えていなかったから考える」と、更にはベルトを獲ったときには「誰かが乱入してくる」と発言。プロレスの世界は”やったもん勝ち”ですしね。言うだけで乱入してこなかったらめちゃくちゃダサイとのこと。

そして二冠になった際には”IWGPヘビー”のベルトは返上しようかな、4人で回してればいいんじゃない?とのこと。KENTAが”しょっぱい”とTwitterで言われたから要らないそうです。

※しょっぱいとは…塩<試合とは主にプロレス界で使用される言葉で、「つまらない試合」を意味する言葉である。 単に「塩」と言われる事もある。 会話で使う場合は「しょっぱい試合」と言う事もある

インターコンチは”俺色に染める=バレットクラブ色”にする、そうです。そして地方が元気がないから地方で防衛戦したいそうです。そしてアイツを待とうかなと意味深な発言。ここでいうアイツとはKENTAを新日本プロレスに導いた”柴田勝頼”のことでしょうか?

内藤はKENTAのコメントについて期待感を持ちつつ、夏の札幌には二冠王として戻ってくる意気込みを発表しました。

内藤はKENTAの頭の良さを褒めますが、IWGPヘビーの返上に対してはよく分からない返しをしていますね(笑)。

KENTAが二冠戦に勝利しても”内藤がそのまま持っておけば嫌味だろって発言しろよ”。そんなこと言っても二冠戦は決まっていますしね、更にKENTAの4人で回せは「新日本プロレス」へのアンチテーゼなんですよ。以前の内藤がよく会社批判をしていましたが、それとよく似ているんですけどね。

内藤は二冠を防衛したら”日に日に存在感を増しているアノ男と初めてのシングルマッチを見据えている”そうです。内藤とシングルマッチをしていない選手って「EVIL」だと思いますが、どうでしょう?存在感が出てきているかな~?

あとはIWGPヘビーとインターコンチを分けて防衛したい、地方で防衛することがKENTAと似ていると言っています。最後は俺の言うことは会社は聞かないからお前も一緒だと思うぜ?

一方KENTAはTwitterでのコメントに対して「勝ちゃいんだよ」とスカしています。プロレス人生に対して言及してくる人に対して「Wi-Fiの設備をちゃんとしないとオリンピック時に大変になるよ」ってこと。

前哨戦最後のコメントですが、久々にイメージビデオシリーズから始まります。もうバックステージのコメントはもういいみたいです(笑)。大阪対決に向けて真面目にしゃべっています。

トータルにおいて完封するし、大阪で新日本プロレスの構図が全部変わると発言しています。これは…誰かの裏切りを示唆しているのか?僕、個人としてはEVILが裏切って欲しいですけどね。

今年は俺の年!とかなりの意気込みを発表しています。

内藤も前哨戦が終わり、KENTAの話題の振り巻き方を褒めます。煽りを入れておいて負けるなよ?と忠告しています。イッテンゴのNEVER戦を指しているのですが、これに対してKENTAはTwitterで反論しています。

 情報収集力が半端じゃないなコレww。

まとめ&試合後のコメント

結局、試合みるしかないってこと!

※追記:試合後のコメント

内藤はKENTAの行動を労います。

『彼は認めないかも知れない。彼、KENTA選手は認めないかも知れない。でも、ドームであれだけの行動を起こした覚悟、気持ちは痛いほど伝わってきた。いや挑戦者としてどうなんだってのはあったよ。東京ドームで負けておいて、乱入1発で……ドームで伝説を作ったこの2本のベルトに簡単に挑戦できるのかって。でも、俺言ってるじゃん。思っていることを口に出さなきゃ誰にも何も伝わらないから。行動を起こさなきゃ、誰にも伝わらないんだよ。そういう意味では、KENTA選手以上に相応しい選手は今回いなかったのかもしれないですね。そのへん! そのへん他の選手は危機感持ったほうがいいよ。別に褒めるわけじゃないけどさ、ああやって世界を経験したレスラーってやっぱり、ハングリー精神が旺盛なんでしょ。ちょっとでもチャンスがあれば入り込んでやろうっていうね。そういう姿勢、俺は好きだよ。KENTAのそういう姿勢俺は好きだよ。他の新日本の選手は危機感持ったほうが良いよ。彼みたいな大バッシングを受けたとしても、ああやって行動に出る。俺は本当に素晴らしいことだと思うよ。それにそういう覚悟も試合で伝わったしね』ー新日本プロレスサイトより

相手に敬意を締めすあたりは内藤の人柄の良さが出ているのか?それとも声援を浴びたいのでベビーフェイスっぽい発言をしているのか?なかなかの謎ですね。ちなみに2016年のイッテンヨン東京ドーム大会では後藤とシングルマッチをして次の日にこんなコメントを残しています。

「昨日の試合?とんだ肩すかしをくらったよ。俺は後藤を信じてたんだよ。100%の後藤、すなわち、キャプテン・クワナで来てくれることを、信じてたんだよ。でもさ、入場ゲートから姿を現した後藤を見て、ガッカリしちゃったよ。試合前に、ガッカリしちゃったよ。まぁ昨日で、叩いても響かない後藤の世話係は、終わったんだよね。あとは、後藤。キャプテンと適当に遊んどけよ。2016年、俺たち、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、今日からがスタートだから。まぁ楽しみにしといてよ。2016年、ここ新日本プロレスのリングで、一体何が起きるのか。まぁ、その辺はな、トランキーロだよ。カブローン」ー新日本プロレス公式サイトより

4年の歳月でかなり変わったみたいです。4年前は新日本プロレスの中心に入ろうとした時期であり、現在は新日本プロレスの主役になりました。立場が変われば発する言葉も変わるのは当然ですが、当時のキレキレっぷりは身を潜めていますから今後が楽しみですね。どこまで優等生の内藤でいくんでしょう?

今年はKENTAの年になるそうなので引き続き注目しましょう。

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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