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ベストオブスーパージュニア27の優勝者は…

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コロナの影響で延期になったベストオブスーパージュニア27が帰ってきました。しかもワールドタッグリーグと一緒に!

九州住まいの私としてはベストオブスーパージュニアが九州に来るなんて珍しいことこの上ないので嬉しいです。毎年、5月にレスリングどんたくが福岡で開催されて、そのあとのシリーズがベストオブスーパージュニア、という流れが主流でした。ファンタスティカマニアも関西方面止まりだったため、最終戦の福岡国際センターが楽しみです。

早速出場選手を見ながら優勝予想を立てていきましょう。

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ベストオブスーパージュニア27の出場選手は10選手

  • 田口隆祐
  • マスター・ワト(初出場)
  • SHO
  • ロビー・イーグルス
  • 高橋ヒロム
  • BUSHI
  • エル・デスペラード
  • 金丸義信上村優也
  • DOUKI
  • 石森太二(Jr.ヘビー級王者)

10名の総当たり戦になります。去年は史上最多の20選手で2ブロックに分かれての決勝戦でした。ジュニア選手は海外の選手が多いためコロナ禍では参戦が難しかったのでしょう。

ロビー・イーグルスを除けば全員日本人(デスペ選手って不明か…)なので、ジュニア日本人最強決定戦ともいえるリーグ戦になりそうですね。金丸選手が膝の怪我のために全戦欠場、代役として上村優也選手がヤングライオンとして初参戦します。

思い返せば、去年も成田蓮選手がベストオブスーパージュニアに初参戦して全敗していました。確か髙橋ヒロム選手も初参戦した2012年は全敗じゃなかったけ?

ヤングライオン全敗説を上村選手が覆して欲しいですね。髙橋ヒロム選手も、成田蓮選手もベストオブスーパージュニア以降に海外武者修行に行っちゃいましたから、上村選手も海外行っちゃうのかな?でも、コロナ禍で難しいかもしれませんね。純粋に日本に居続けるかもしれません。

新日本プロレスのエース棚橋弘至も海外修行をせず、新日本プロレスのエースに上り詰めました。それ以来の純和製ベビーフェイスレスラーが爆誕するチャンスかもしれません。

どうてもいいですけど、ヤングライオンのテーマ曲ってテンション上がりますよね。

優勝予想は悲しみを力に変えて欲しいこの選手

やはり今年はSHO選手ではないでしょうか?タッグ屋のイメージが強いですが、去年のベストオブスーパージュニアぐらいからシングル戦線で活躍を見せ、今年に入ってからは鷹木慎悟選手とのNEVER無差別級選手権だったり、SANADAとのKOPW選手権とヘビー級相手でも戦えるところを見せてきました。

実力的にはIWGPジュニアのベルトを巻いている石森太二選手、髙橋ヒロム選手、BUSHI選手、田口隆祐選手、タッグチャンピオンのエル・デスペラード選手が一歩上をいっているでしょう。

ただ、それでもSHO選手押しなのはポッドキャストでも語られていた最愛のお兄さんが亡くなったことも大きいです。ただ単に情に流されているだけなのかもしれませんが、「優勝して東京ドームで家族にテーマ曲を聴かせる」(新日本公式サイトの日記より)夢を叶えて欲しいです。

最終戦の福岡国際センターのチケットがとれたので優勝決定戦に進出できるよう、感染予防をしっかりしながらこの目で見てきます!

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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