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クロスフィット初心者にギアはどこまで必要か?おすすめギアも紹介

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日本のクロスフィットアスリートのあなた、もしくはクロスフィットを始めてみようかな…、という人がこのブログにたどり着いていることだと思います。

今日はクロスフィットにおいての「ギア」の話をしていこうと思います。クロスフィットは体験だけなら身軽は服装と運動靴だけで大丈夫なんですけど、1か月、2か月と続くようであれば最低限買っておくべきギアがあります。

それは「靴」と「グリップ」です。他にもベルトやリストラップやニースリーブなどもあるので僕の個人的主観とともにお送りしていきます。

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クロスフィット続けるなら買うべきもの

その①クロスフィット用の靴

クロスフィットでは重いウェイトを持ち上げたり、瞬発力のある動きをする上でどうしても普通のシューズではグリップがきかなかたり、バランスがとれなかったりするのです。

いや、そんなこと関係ない!

と思ってしまうのが素人ゆえの証拠なのですが、クロスフィット用のシューズに切り替えることで素人ながらも体感的には現時点のパフォーマンスが20%くらいアップする感じでした。

車でもタイヤを交換すると乗り心地は走行性能が変わるように地面に接地する部分のギアは非常に重要なのです。

クロスフィトットの世界におけるシューズには大きく分けてナイキとリーボックの2つがあります。世界にはいっぱいあるんですけど、日本で買うならこの2つですね。

クロスフィットに通って数ヶ月経過して、本気で続けて行こうと思ったならまずはシューズを専用シューズに買い換えることをおすすめします。

NIKEメトコン6

 

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ナイキから発売されているクロスフィットでも多く使われているシューズがメトコンシリーズです。クロスフィットに限らずインドアフィットネスではメジャーなシューズですからジム用として使っている人も多いと思います。

メトコン6という名前の通り6世代目のシューズであり、この数字が毎年リニューアルされて新商品が出ています。こちらメトコン6はメッシュ生地の多様により蒸れにい生地が使われています。

実際、僕も使用していますが、かなり通気性がいいですし、次に紹介するリーボックよりかは足幅が狭いので、足にフィットするので高重量のスクワットのときなんかは安定します。逆にフィットしすぎるので長距離のRUNのときとかは足が痛くなります。

ナイキアプリからメンバー登録すると、『NIKE BY YOU』という自分だけのオリジナルカラーでのメトコンが作れます。ちなみに誕生月だと1回目の注文にかぎり20%オフになるので誕生日が近い人は作ってみてはいかがでしょう?モチベーションが上がりますよ。

Reebok nanoX

 

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最近までクロスフィットのスポンサーをしてくれていたリーボックの「nanoシリーズ」です。画像は「ナノ10」です。

クロスフィットといえばリーボックと呼ばれるくらいにメジャーなトレーニングシューズがリーボックのナノ10です。

値段は高めですが、とにかく軽量で大袈裟すぎるかもしれませんが履いている感覚がないくらいに楽なシューズです。

クロスフィットは高負荷なトレーニングをするため、シューズの重さも気になるところですが、リーボックナノシリーズは圧倒的な軽さでクロスフィットをされる人に指示されています。

僕も最初はナノ8を使用していました。足幅が広い人、足指の自由さが欲しい人はリーボックの方が相性がいいかもしれません。

更にリーボックのシューズやウェアはすぐ安くなります(笑)。新発売!と銘打っても2か月後にはタイムセールで30%引きなんてことはよくあるので、リーボックのメルマガに登録しておくとお得に購入できると思います。

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クロスフィット初心者が買うべきギアその②グリップ

クロスフィットでは鉄棒を使う種目が多々あります。懸垂50回なんてメニューは日常茶飯事です。そんなものを素手で行っていたらすぐに手のひらに豆ができて潰れてしまいます。そんなときに役立つのがグリップです。

 

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 この動画はかなり上級者ですが、クロスフィットの懸垂は体全体を大きく振るため鉄棒と手が滑りすぎないようにすることが大事です。あとは手のひらに豆ができやすいので、手の保護にも役立ちますから購入をお勧めします。

こちらも色々種類があるんですが、https://metaspo.com/のビクトリーグリップか、East West Fitness Japanのグリップの使用者が多いです。僕は以前はビクトリーグリップで現在はEastWestのグリップを使用しています。

どちらがいい!というのは個人の使用感にもよるので、通っているボックスで他人が使っているのを貸してもらって試してみるといいですね。みんな優しいから貸してくれるはず。

個人的におすすめするクロスフィットのギア①リストラップ

ここからは個人的におすすめするギアを紹介していきます。

リストラップとは手首に巻く長いバンドで、ある程度伸縮性のあるものから伸縮性がなく硬いタイプまであります。手首は体の中でも比較的細く筋力が付きにくい部分のため、背中や胸など比較的大きな筋肉を鍛えるときに、手首が支えきれず傷めてしまうのを防ぐために使われているギアです。

クロスフィットでも高重量のバーベルを扱うことも多く、手首に負担がかかることも多いです。手首を痛めると回復が遅いし、仕事でも絶対使うので手首を守るために巻いておくこともおすすめします。

布が硬いのから柔らかいのまでありますが、クロスフィットは複合競技なのでリストラップ着けた上から、懸垂用のグリップを着ける、なんて二重付けをすることもあるので布が柔らかい方がつけやすいです。

個人的におすすめするクロスフィットのギア②ウエイトリフティングベルト

お腹に巻くベルトです。デッドリフトや限界の重さに挑戦する際には腹圧をかけることが大事になってくるんですが、そのときに腰を守ってくれるベルトです。きつく巻いておけば腰が曲がることがないので安心です。

レザーのベルトもあればマジックテープで止めるやつもあります。クロスフィットでのおすすめはマジックテープ式です。レザータイプよりも締め付けは緩いですが、その分脱着が素早いのでデッドリフトの時だけ!と使いやすいです。

腹圧を高めると色んな種目に役立ちます。スクワット、クリーン、デッドリフト、スナッチ、ジャークなど、ベルトなしでは上がらなかった重さが上がるようになります。自分の限界の重さに挑戦する際には怪我予防で装着するのはいいですが、MAXの80%以下(100キロが限界だったら80キロ)の場合にはベルトに頼らずに自己の腹圧を高めていくことをおススメします。

なんでかは知らんけど(笑)。単純にベルトしていると歩き方変になるから滑稽ですよね!っていう人もいるけどね。でも、腰が痛いんだったらベルト巻いた方がいいんじゃない?

個人的におすすめするクロスフィットのギア③ジャンプロープ

 

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 要するに縄跳びです。ギアというべきではないかもしれませんが、道具としてよく使うのでお勧めします。クロスフィットの競技の中でダブルアンダー(二重跳び)の種目が入ってきます。これも回数が100とか200になることも多々あります(笑)。通常の縄跳びでは手首を回して跳ばないといけませんが、競技用の縄跳びは少しの力でロープが回ってくれるのでおススメです。

僕はこの画像の「RPM rope」を使用しています。海外発送なんで時間も送料もかかるし、ちょっと値段は高いんですけど持ち手もロープも軽いので二重跳びで腕が疲れちゃう人におすすめです。

海外サイトあるあるですが、メアド登録しておいて買い物カゴに商品入れておいて4日~7日ほど放置しておくと、15%オフクーポンとか送ってくれるので試してみてください(笑)。

個人的に使っていないけどクロスフィットのギア④ニースリーブ

ニースリーブは膝の保護のためのものです。スクワットのときに膝が90度近くまで曲がるので膝への負担が大きいです。そこから膝の保護とあとは繊維の力が強くて反発力があるので立ち上がりやすいそうです。

過去に膝を怪我したとか、スクワット時に膝に不安がある人は使用するのもいいんでないでしょうか?使ってないから知らんけど。

クロスフィットでのおすすめギアについてのまとめ

ギアはあくまで怪我から体を守るものと捉えるのがいいでしょう。怪我をしてしまうとせっかくのクロスフィットライフも楽しめなくなっちゃいますからね。

Rep数を増やすために身に着ける人もいます。競技としてギアの有無は問わないスポーツです。大きな大会では1Repの差で順位が決まったりするので、大会のときだけ身に着けるケースもあります。個人の自由です。

ちなみに僕は、ウエイトリフティングの選手はリストラップしか着用を許可されないというルールを聞いてからあまり着けないようになりました。この辺はやはり個人の考え方次第ですので、着けたから駄目だというわけではないので遠慮せずに着用してもいいと思います。

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井上 洋人

エーパシ

エーパシ・カイロプラクティック院長、井上洋人です。福岡県久留米市で姿勢改善専門院を経営しています。身体にいい運動や趣味のプロレス観戦やスターウォーズからの気づきを発信しています。趣味:プロレス観戦、映画鑑賞。妻と5歳の息子と暮らしています

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